時間はたっぷりあるので、街を散策します。
リガの町歩きの目的は、おもに建築。
長い時間をかけて増改築されたリガ大聖堂。
高い尖塔のあるヤコブ教会。
「三人兄弟」とよばれる三連の建物。
新市街に足を向ければ、アールヌーボー建築群も。
目玉は旧市庁舎広場に再建された「ブラックヘッドのギルド」。
ブリュッセルのグラン・プラスの一角のようなイメージ。
なんて表現は、バルトの人に叱られるかもしれません。
ヨーロッパの建造物って、実は再建されたものが多いんです。
第二次大戦でかなり破壊されちゃいましたから。
「古都」といわれる京都の建築も、再建されたものが多いはず。
応仁の乱でかなり焼失しちゃってますから。
壊すのも人間、元通りに再建するのも人間なんですねえ…
すぐ近くのペテロ教会のそばには、ロバと犬と猫と雄鶏の銅像が。
「ブレーメンの音楽隊」ですね。
どうやらブレーメンとリガは姉妹都市のようです。
2007年06月30日
2007年06月29日
ラトヴィア編(3)
カマボコのカタチした建物がいくつも並んだ場所があります。
これがリガの市場。
建物は青果棟とか乳製品棟とか肉・魚棟とかに分かれてます。
で、場外はフリマ状態でなんでもアリです。
市場の食堂でお昼ごはん。
鶏もも肉とトマト味のピラフ、サンドイッチとカッテージチーズ。
東ヨーロッパでは、メニューにピラフをよくみかけます。
そして、魚屋さんではフツーに鯉を売ってます。
そういえばチェコでも鯉を売ってました。
イタリアでも、米どころのポー川流域で鯉料理を食べます。
ドイツ以西では鯉料理はあまりみかけませんが…
流通が今ほど進んでなかった時代、貴重な蛋白源だったのかも。
これがリガの市場。
建物は青果棟とか乳製品棟とか肉・魚棟とかに分かれてます。
で、場外はフリマ状態でなんでもアリです。
市場の食堂でお昼ごはん。
鶏もも肉とトマト味のピラフ、サンドイッチとカッテージチーズ。
東ヨーロッパでは、メニューにピラフをよくみかけます。
そして、魚屋さんではフツーに鯉を売ってます。
そういえばチェコでも鯉を売ってました。
イタリアでも、米どころのポー川流域で鯉料理を食べます。
ドイツ以西では鯉料理はあまりみかけませんが…
流通が今ほど進んでなかった時代、貴重な蛋白源だったのかも。
2007年06月28日
ラトヴィア編(2)
リガはもともとハンザ都市。
北ドイツの町並みによく似てます。
13世紀初頭、ブレーメンの僧正が要塞を築いたのがリガの始まり。
要塞を築く前に、僧正は牛の皮一枚で囲める土地を住民に所望。
住民の同意が得られたところで、牛の皮を細長ーい紐に細工し…
そして広大な土地を囲んで占領しちゃったという逸話があります。
…それって正真正銘のサギなんでは?
それ以前に、カルタゴ建国の話をパクってません?
よくできた昔話というか、とんち話の類なのかもしれませんね。
「ヴェニスの商人」のネタみたいな。
北ドイツの町並みによく似てます。
13世紀初頭、ブレーメンの僧正が要塞を築いたのがリガの始まり。
要塞を築く前に、僧正は牛の皮一枚で囲める土地を住民に所望。
住民の同意が得られたところで、牛の皮を細長ーい紐に細工し…
そして広大な土地を囲んで占領しちゃったという逸話があります。
…それって正真正銘のサギなんでは?
それ以前に、カルタゴ建国の話をパクってません?
よくできた昔話というか、とんち話の類なのかもしれませんね。
「ヴェニスの商人」のネタみたいな。
2007年06月27日
ラトヴィア編(1)
7月29日(8日目)。
朝、バスはリガに到着。
バスから降りて、なんとなく日本人が集まりました。
3人目の日本人は日野市のAさん。テニスプレイヤーでした。
で、「今日これからどうします?」と相談。
とりあえずおなかがすいてました。
でも早朝なので、ほとんどの店はまだ開いてません。
そんなわけで朝マックです。
フィレオフィッシュを食べました。
そして宿泊費の節約のため、3人でホテルに泊まることに決定。
…本当は、こういうことはあまりしない方がいいかもしれません。
でも学生ってこんなもんです。しちゃったものはしかたない。
マクドナルドのすぐ近くにあるホテルの3人部屋にチェックイン。
ワリカンの結果、1泊ひとり3.2Lat(≒640円)で済みました!安っ!
男3人で泊まるからって、○○ではありません、もちろん。
ちなみにチェックインの際、英語もドイツ語も通じませんでした。
そこでHさんがロシア語を話してみると…通じました!ありがたい。
夕食を一緒に食べる約束をして、各自が自由行動することに。
朝、バスはリガに到着。
バスから降りて、なんとなく日本人が集まりました。
3人目の日本人は日野市のAさん。テニスプレイヤーでした。
で、「今日これからどうします?」と相談。
とりあえずおなかがすいてました。
でも早朝なので、ほとんどの店はまだ開いてません。
そんなわけで朝マックです。
フィレオフィッシュを食べました。
そして宿泊費の節約のため、3人でホテルに泊まることに決定。
…本当は、こういうことはあまりしない方がいいかもしれません。
でも学生ってこんなもんです。しちゃったものはしかたない。
マクドナルドのすぐ近くにあるホテルの3人部屋にチェックイン。
ワリカンの結果、1泊ひとり3.2Lat(≒640円)で済みました!安っ!
男3人で泊まるからって、○○ではありません、もちろん。
ちなみにチェックインの際、英語もドイツ語も通じませんでした。
そこでHさんがロシア語を話してみると…通じました!ありがたい。
夕食を一緒に食べる約束をして、各自が自由行動することに。
2007年06月25日
エストニア編(6)
夕方、タリンに戻って郊外のバスターミナルに向かいます。
バスターミナルでHさんと合流。
Hさんもラトヴィアに行く予定だったので、
「じゃあ一緒に行きましょう」ってことになってたのです。
バスを待つ間、2人で手持ちのエストニア硬貨を数えてました。
そしたら近くに座ってた若者に言われました。
「エストニアの金、いらないなら、くれないか?」
えーと、水とかお菓子を買いたいし、トイレで必要になるかもだし…
と断ったあとで、
「やっぱりどんなときでも人前で現金を見せちゃダメですね」
と2人で反省しました。
ラトヴィアの首都、リガ行きのバスの出発時刻です。
外は真っ暗。
バス乗り場には、もうひとりの日本人がいました。
3人の日本人を乗せて、バスはリガに向かいます。
◆7月28日(7日目)に使ったお金:
交通費と食費で1200円くらいかと。トレッキングだけなので。
◆7日間のトータル金額:約27000円
バスターミナルでHさんと合流。
Hさんもラトヴィアに行く予定だったので、
「じゃあ一緒に行きましょう」ってことになってたのです。
バスを待つ間、2人で手持ちのエストニア硬貨を数えてました。
そしたら近くに座ってた若者に言われました。
「エストニアの金、いらないなら、くれないか?」
えーと、水とかお菓子を買いたいし、トイレで必要になるかもだし…
と断ったあとで、
「やっぱりどんなときでも人前で現金を見せちゃダメですね」
と2人で反省しました。
ラトヴィアの首都、リガ行きのバスの出発時刻です。
外は真っ暗。
バス乗り場には、もうひとりの日本人がいました。
3人の日本人を乗せて、バスはリガに向かいます。
◆7月28日(7日目)に使ったお金:
交通費と食費で1200円くらいかと。トレッキングだけなので。
◆7日間のトータル金額:約27000円

