2008年01月01日

あけましておめでとうございます

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皆様、あけましておめでとうございます。

でも、ちっとも年が明けた気がしないのはナゼでしょう?

それは大晦日も元旦も普段と同じように仕事をしてるから、ですね。

最近、やや寝不足です。

ドラクエIVのせいかもしれません。

クリスマスにDS買っちゃいました。


「川崎ごはん」ともどもブログ開設1周年を迎えました。

いつも読者の皆様方に支えていただき、ありがたく思っております。

もっとも「本屋計画」の方は放置プレイにもほどがある、のですが…

旅ネタはなんとかカタチにしようと思っておりますm(_ _)m


>Mちゃんへ。
新しい職場に移って、まだひと月半くらいだよね。慣れました?
環境にも恵まれてるみたいだし、順調そうでなによりです。
でもあんまりムリしないようにね〜
思い切って引越したのがリフレッシュになって、良かったよね。
今年のお正月は秋田に帰ってるのかな?
機会があればまたそのうち。
posted by kan at 01:07| 東京 ????| Comment(4) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

リトアニア編(2)

ホテル名の「ギンタラス」ってのは「琥珀(こはく)」のことです。

バルト海沿岸は琥珀の産地。

フリーマーケットでも琥珀の売店をよく見かけました。

ちなみに琥珀は意外に安価です。ちょっとしたお土産によさそう。
posted by kan at 00:57| 東京 ????| Comment(2) | ヨーロッパ1日4000円の旅('00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

リトアニア編(1)

7月31日(10日目)。

夜行列車の同室にはイギリスのおじさん2人組が。

気のいいおじさん達でした。

「1人で旅行して寂しくないかい?
 僕はすぐにママに電話しちゃうけどね!」ですと。

早々に寝台を引き出し、いつでも寝られる体勢に入ります。

近くのコンパートメントには、日本人女性がいました。

で、寝台の作り方を尋ねられました。


そうこうしているうちに5番目の国、リトアニアに入国。

歴史的にポーランドとの結びつきの強い国です。


首都ヴィリニュスに到着。

例によって朝早いので、ホテルのチェックインまで時間が余る。

そしたら昨夜の日本女性がお茶に誘ってくれました。

紅茶は彼女のオゴリです。ゴチになります。

彼女はルフトハンザにお勤めとのこと。

エストニアの日本料理店「網屋」では日野のAさんと会ったとか。

世間は狭いのです。

「どこのホテルに泊まります?」と聞かれたので

「適当に駅近くの安ホテルをあたってみます」と答えました。

彼女は安ホテルに泊まるのは好きでない、とのことでした。

じゃあ高級ホテルばっかり…かというと、そうではないんです。

現地の人の家に民泊するのも好きなんだそうです。

じかに市民生活に接することができるから。なるほどなあ。

これまでに行ったことのない国の話などしていると、

「まだモロッコに行ってないんですか?」と言われました。

え?モロッコって行かなきゃだめ?(翌年行きましたが。)

旅する女性はモロッコが好き。


彼女と別れて駅前ホテルの「ギンタラス」にチェックイン。

1泊80リタ(≒2200円)でした。1リタは約28円。
posted by kan at 20:15| 東京 ????| Comment(0) | ヨーロッパ1日4000円の旅('00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

ラトヴィア編(6)

7月30日(9日目)。

朝食はソーセージとポテトの簡単なもの。

2人と別れ、リトアニア行きの夜行列車を予約します。

約20USドルってとこでした。

そしたら夜まで自由時間です。どこに行こうか。

入国時に40USドル替して、残りのラトヴィア貨は1500円ほど。

今日は近場を歩きまわろう。

リガ近郊のツェースィスに行ってみよう。

先に郵便局に寄って、いらなくなった荷物を船便で日本へ。

船便の中身は、これまで訪れた都市のフリーペーパーや絵葉書。

身軽な方がいいでしょ?


ツェースィスはこじんまりとした古都でした。

13世紀の騎士団の城壁なんかが残ってるのです。

が、コンパクトすぎて、30分ほどで歩き終わってしまい…

次の行き先を考えながら、早めの昼食です。

パンとチーズとコトレット、バナナとファンタ。

食べながらパンフを見ると、近くにスィグルダという町があります。

国立公園内の町なので、お金を使わずに歩きまわるのによさそう。

行ってみると、川沿いにいくつかの遊歩道が。

これはひたすらのんびり歩きまわるしかないでしょう。

城跡や教会に寄り道しながら、10kmくらいは歩きました。

そしてまた軽食。今度は小さなハンバーグとポテトとサラダ。

この日、食べてばかりなのは、ラトヴィアのお金を使いきるため。

なのですが、実際、お腹が空いてたんでしょうね。

夕食はトマトソースのロールキャベツ、ポテト、リンゴジュース。

食べて→歩いて→食べて→歩いた1日。


◆7月30日(9日目)に使った金額:約3500円

◆9日間のトータル金額:約34500円
posted by kan at 07:16| 東京 ??| Comment(0) | ヨーロッパ1日4000円の旅('00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ラトヴィア編(5)

夕方、3人で落ち合って晩ごはんを食べに行きます。

目指すレストランは「セナリガ」。

中央に船の形のステージがあって、変わってます。

ラトヴィアの具だくさんシチュー、「ケカヴァ」を注文。

Aさんがシチューを見て「これが70円なんですか〜」と喜んでます。

というのは、この店の記事が小林克己氏の本に載っていて、

ケカヴァが70円という記載があったからなのです。

しかし、僕はメニューをよく読むタイプの人間。

「メニューにはケカヴァは600円くらいって書いてありましたよ。
 70円ってのはおそらくスープの値段だと思います。
 作者の記憶違いでしょう。ひとつぐらい間違いはありますよ」


と、Aさんの喜びを打ち消す発言をしてしまいました。

最初のひと口を食べようとしていたAさんは一瞬固まり、

「そうでしょうね」とうなずきました。

そしてその後、冗談っぽく言われることになるのです。

「いつもそんなに冷静なんですか?」

え?冷静ですか?そんなこと言われても返す言葉がなくて困る。

結局、お代は3人で3000円くらいでした。

僕がまとめてカードで支払い。

確か僕のオゴリだったような気がします。

この日は食事に3000円使っても余裕で予算内だったので。


2人からの情報で驚いたことがひとつ。

エストニアのタリンで2人が泊まったホステルの建物、

別のフロアにはストリップ・バーが入ってたそうです。


なんですと?

そんな宿、アリなの?


◆7月29日(8日目)に使った金額:約4000円

◆8日間のトータル金額:約31000円
posted by kan at 11:02| 東京 ??| Comment(0) | ヨーロッパ1日4000円の旅('00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする