2007年04月20日

リポビタンD

アラブ首長国連邦の小さなスーパーで発見。

orolipo.JPG

「リポビタンD」(とオロナミンC)。

アラブ首長国連邦では1977年から販売してるそうです。

(出典:大正製薬「世界のリポビタンD」)
http://www.taisho.co.jp/lipod/world/index.html#

地域ごとにデザインも味もちょっとずつ違ってるんですね。

ヨーロッパのは缶入りで「レッドブル」みたいなイメージ。

中国のは「力保健」と書いて、味はプラム風味だとか。

台湾の「力保美達」はラベルが昔ふう。復刻版によく似てます。

taihi.JPG

左が昭和37年発売当時のデザインの復刻版です。

そんなわけで、うちにいま復刻版のリポDがあるんです。


アラブ首長国連邦では「ポカリスエット」も発見しました。

重宝しましたよ。本当に暑かったので…
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2007年04月19日

ケーゼクライナー

ウィーンに行くと必ず食べる、こってりソーセージ。

P7190157ki[.JPG

「ケーゼクライナー」っていいます。

中には小さなチーズのかけらが点々と。

ビールのお供に、いいんです。

ま、いわゆるメタボリック食ですね。


街頭の軽食スタンドでこのソーセージを食べてたとき。

オールド・イングリッシュ・シープドッグと目が合いました。

あ、いや、「目が合った」というのは便宜上の表現です。

http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir10600.html

↑こーゆー犬だからして、こっちからは目が見えてないので。

「ん?ソーセージ食べたいのかな?」と思った次の瞬間。

ダダダーッとすごい勢いで駆け寄ってきました!

どうやら心を読まれたようです。

かしこい犬だなあ。

「んー、こんなメタボなものをあげてよいものかどうか…」

などと迷うヒマもなく。

今度は飼い主がダダダーッと駆け寄ってきました。

そしてすごい剣幕で犬を叱りつけました。

「恥ずかしい真似をするな!そんな風に育てた覚えはない!」

妙に和風な言い回しですが、そんなドイツ語でした。

その後も言い聞かせるような調子で3分ほど叱り続けました。

僕の目の前で。

なんだか僕が叱られてるみたいな…
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2007年04月10日

KOMBUCHA

アイルランドのスーパーで一度だけ見たことのある飲み物。

忘れかけてましたが、オーストリアで再会しました!

kon.JPG

なつかしい。

「KOMBUCHA」って「昆布茶」ですよね?

商品名が「カーペ・ディエム」って…「いまを生きる」ってか。

ラベルは弓道のイメージかな?


さて。前回は買わなかったこの飲み物。

試してみる価値はあるのだろうか。

試して後悔するのと、試さずに後悔するのとどちらが良いか。

30秒ほど葛藤した結果、試してみることにしました。


結果は…

聞かないで下さい…
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2007年03月20日

台湾で小龍包

台湾で小龍包といえば「鼎泰豊」。

実のところ、安くておいしい点心のお店は他にも沢山あるはず。

軽くリサーチするだけで10数軒が候補に挙がります。

でも2泊3日の旅だと機内食を含めて9食しか食べられないでしょ?

胃袋はひとつしかないので、新規開拓もままならないのが実情。

有名店の食事に落ち着くのは、ある程度は仕方ないことですね。

あ、「機内食を抜く」って手もありますね。

でもそうするとイライラしますね、きっと。

空腹はケンカのもとです。

「食事は軽め、ちょくちょく買い食い、時々ビール。」

短い滞在のときはそんな感じがよろしいかと。


さて。

台北駅からタクシーに分乗し、6人で鼎泰豊に乗りつけました。

で、小龍包をいただきました。

CL.JPG

…小龍包じゃなく、AくんとTさんに焦点が合ってますが。

この小龍包を食べるべきか、食べざるべきかの2者択一なら。

答えはひとつ。食べるべきです。

ウマウマ! o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

薄い皮が破れると、熱々のスープがジュワッ。

中の肉餡とスープとショウガとタレのバランスも言うことなし。

もちろん「おかわり」しましたよ。


ただし、これは「たま〜に」食べるからこその美味しさなのかも。

日常的に食べるものなら、もう少しあっさり味の方がいいかも。

それと、このときって、たまたまお店が空いてたんだっけ。

台風だったから。

行列に並ばなきゃいけないとしたら…考えどころですね。


このとき持ってた地球の歩き方ムックには、こんな記事が。

「僕はここ(=鼎泰豊)の小龍包を食べてから、小龍包に病み付きになってしまったからね(Gackt)」

Gacktも鼎泰豊の虜。
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2007年02月08日

トッポッキ

韓国には「トック」という細長いお餅があります。

お餅といっても、うるち米を使ってます。

薄くスライスして、鍋に入れたりします。


トックを甘辛く炒めたものがこれ。

toppokki.JPG

トッポッキ。これも屋台で売ってます。

食感がちょっとおもしろいです。「くにゃっもちっ」って感じ。

おやつもしくはビールのおつまみという位置づけ。

「甘辛く」とはいえ、かなり辛いんです。

これを韓国の女の子はパクパク食べるのです。

これも新大久保のドンキ前で売ってたと思います。


以上、韓国のジャンクフード5連発でした。
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2007年02月07日

オムレツサンド

韓国の朝の味覚です。

omletsand.JPG

オムレツをトーストではさんだもの。

これを朝から屋台で売ってるのです。

1000ウォン(≒¥100)でした。

一見ミスマッチ。

でも、朝ごはんにタマゴとトーストを食べてもおかしくない。

忙しい朝の、合理的な立ち食いサンドなのでした。
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2007年02月06日

カムジャホットドッグ

「カムジャ」は「じゃがいも」のこと。

kamuja.JPG

アメリカンドッグのまわりにポテトをくっつけて揚げたもの。

韓国のジャンクフードです。

クリントン元大統領とか、こういうの好きそう。

味は…見たまんまです。アメリカンドッグ+ポテト。

揚げたてでないと、ちょっとツラいかも。
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2007年02月05日

ホットック

これも韓国の食べもの。

hotoc.JPG
「ホットック」

韓国風の“おやき”。寒い冬の定番おやつです。

中身はシナモンとナッツと黒糖で、ホカホカ→カリッ→トロッ→甘っ。

これは500ウォン(≒¥50)でした。

写真のはさっぱりタイプですが、揚げ焼き風の黄色いのもあります。

ホットックにはいくつかのバリエーションがあるようです。


ソウルの町で、キメキメ不良ふうのお兄ちゃんを発見。

でも、両手にホットックを持って歩いてたりします。

かなりうれしそうです。ほほえましい。


新大久保のドンキホーテ前でもホットックを買うことができます。

様子をみてると、韓国出身の方が買っていくことが多いようです。

で、先にいる人を無視して、どんどん横から割り込んでます。

買うつもりがあるなら、しっかり主張しないといけないのです。
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2007年02月04日

プンオパン

これ、見覚えのある食べ物ですよね。

韓国の屋台でよくみかけます。

PB02〓〓〓〓〓.JPG

「プンオパン」っていいます。

「プンオ」は「鮒」のこと。「パン」は日本語の「パン」。

日本だと「たいやき」ですが、韓国だと「フナパン」なんですね。

4個で1000ウォン(≒100円)でした。ずいぶん安いんですよね。

そのぶん、日本のたいやきよりも小ぶりでアンコもあっさり味です。

実は他に「インオ(鯉)パン」というのもあるそうです。


ほとんど同じものでも呼び方が違うのって、面白いですね。

そういえば。

日本語ではイヌは「わんわん」と吠えますが、

韓国語では「もんもん」と吠えるそうです。
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2007年02月03日

ジェラート

「“通”は紙カップで食べる。コーンだと雑味が混じるから」

ジェラートの話です。

某ガイドブックには、そう書いてありました。

しかし、それには異議を唱えたいと思います。

理由は、紙カップで食べると紙の味がするから。

子供の頃、紙カップのバニラアイスを買うと、
フタの裏にアイスがくっついてませんでした?

そうすると、こういうコースをたどるのが人情。

@スプーンでこそげ落とす

Aそれでも帯状に残る

Bなめる

C紙の味がする

D紙カップのアイスを食べると、紙の味を思い出す
(=パブロフの犬)

行儀の悪い話ですが、子供ってそういうものです。

それに。

紙カップとスプーンだと大量にゴミが出るじゃないですか。

コーンでいいんです。いまのワッフルコーンはおいしいし。


イタリアに行ったらジェラートは必食です。

〓〓〓×.JPG
アッシジで。メロンと桃のフレーバー。

〓〓〓.JPG
リミニで。松の実とヘーゼルナッツのフレーバー。

〓[〓.JPG
ローマで。パイナップルとレモンのフレーバー。


やわらかくふんわりとした感じ、おわかりでしょうか?

あまり冷たくないんです。やわらかくて、なめらか。

そして、甘いお菓子が多い中では、比較的甘さ控えめ。

そんなわけで、ハマります。

日本ではみかけないフレーバーもたくさんありますよ。


どの町にもおいしいジェラート屋さんがあると思います。

地元の人が次々に出入りしているお店をみつけましょう。

大きなアイスメーカーが経営してるお店にダマされないように。
posted by kan at 01:59| 東京 ????| Comment(0) | 旅の味覚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

コスタリカめし

これ、中米で食べる一般的なごはんです。

値段は日本円で300円くらい。

味はなかなかイケてますよ。

でも、小豆は「塩茹で」だったりします。

「小豆は甘いもの」って心に決めてる人には、ちょっとツラいかも。

costaricamesi.JPG

おかずは肉か魚が1品。

主食(なのかな?)はお米とトルティーヤ。

つけあわせは豆料理と調理用バナナが定番です。

野菜は、ちょびっとだけ。

なんだか炭水化物ばっかりですよね。

でもでも、いつでもお米が食べられるのは、ありがたいことです。
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2006年12月13日

エッグタルト

これはマカオの「Margaret's Cafe e Nata」の蛋撻(エッグタルト)。

もともとはPasteis de Nataというポルトガルの素朴なお菓子。

それがマカオと香港に伝わって「蛋撻」になったようです。

ポルトガルのオリジナルは「あまーい」です。

「あまーい」のも悪くないのですが、こちらは甘さ控えめ。

タマゴいっぱいのカスタードがトロっ。

軽ーいパイ生地がサクっ、ホロっ、パラっ。(ヒザの上にこぼす)

ラードを使ってるのかな?

できたてのアツアツで、舌、やけどしちゃいました。

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左のボトルはポルトガルの水「LUSO」。

超軟水で、すこーし、とろみを感じます。

お気に入りの水です。

ちょっと前まで銀座の酒屋さんで安く買うことができました。

でも、いまは店頭から消えてしまいました…

どなたか、この水が置いてあるお店、ご存じでしょうか?


あ、マカオのスイーツとしては牛乳プリンもオススメです。
posted by kan at 00:54| 東京 ????| Comment(0) | 旅の味覚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする