時間はたっぷりあるので、街を散策します。
リガの町歩きの目的は、おもに建築。
長い時間をかけて増改築されたリガ大聖堂。
高い尖塔のあるヤコブ教会。
「三人兄弟」とよばれる三連の建物。
新市街に足を向ければ、アールヌーボー建築群も。
目玉は旧市庁舎広場に再建された「ブラックヘッドのギルド」。
ブリュッセルのグラン・プラスの一角のようなイメージ。
なんて表現は、バルトの人に叱られるかもしれません。
ヨーロッパの建造物って、実は再建されたものが多いんです。
第二次大戦でかなり破壊されちゃいましたから。
「古都」といわれる京都の建築も、再建されたものが多いはず。
応仁の乱でかなり焼失しちゃってますから。
壊すのも人間、元通りに再建するのも人間なんですねえ…
すぐ近くのペテロ教会のそばには、ロバと犬と猫と雄鶏の銅像が。
「ブレーメンの音楽隊」ですね。
どうやらブレーメンとリガは姉妹都市のようです。
2007年06月30日
2007年06月29日
ラトヴィア編(3)
カマボコのカタチした建物がいくつも並んだ場所があります。
これがリガの市場。
建物は青果棟とか乳製品棟とか肉・魚棟とかに分かれてます。
で、場外はフリマ状態でなんでもアリです。
市場の食堂でお昼ごはん。
鶏もも肉とトマト味のピラフ、サンドイッチとカッテージチーズ。
東ヨーロッパでは、メニューにピラフをよくみかけます。
そして、魚屋さんではフツーに鯉を売ってます。
そういえばチェコでも鯉を売ってました。
イタリアでも、米どころのポー川流域で鯉料理を食べます。
ドイツ以西では鯉料理はあまりみかけませんが…
流通が今ほど進んでなかった時代、貴重な蛋白源だったのかも。
これがリガの市場。
建物は青果棟とか乳製品棟とか肉・魚棟とかに分かれてます。
で、場外はフリマ状態でなんでもアリです。
市場の食堂でお昼ごはん。
鶏もも肉とトマト味のピラフ、サンドイッチとカッテージチーズ。
東ヨーロッパでは、メニューにピラフをよくみかけます。
そして、魚屋さんではフツーに鯉を売ってます。
そういえばチェコでも鯉を売ってました。
イタリアでも、米どころのポー川流域で鯉料理を食べます。
ドイツ以西では鯉料理はあまりみかけませんが…
流通が今ほど進んでなかった時代、貴重な蛋白源だったのかも。
2007年06月28日
ラトヴィア編(2)
リガはもともとハンザ都市。
北ドイツの町並みによく似てます。
13世紀初頭、ブレーメンの僧正が要塞を築いたのがリガの始まり。
要塞を築く前に、僧正は牛の皮一枚で囲める土地を住民に所望。
住民の同意が得られたところで、牛の皮を細長ーい紐に細工し…
そして広大な土地を囲んで占領しちゃったという逸話があります。
…それって正真正銘のサギなんでは?
それ以前に、カルタゴ建国の話をパクってません?
よくできた昔話というか、とんち話の類なのかもしれませんね。
「ヴェニスの商人」のネタみたいな。
北ドイツの町並みによく似てます。
13世紀初頭、ブレーメンの僧正が要塞を築いたのがリガの始まり。
要塞を築く前に、僧正は牛の皮一枚で囲める土地を住民に所望。
住民の同意が得られたところで、牛の皮を細長ーい紐に細工し…
そして広大な土地を囲んで占領しちゃったという逸話があります。
…それって正真正銘のサギなんでは?
それ以前に、カルタゴ建国の話をパクってません?
よくできた昔話というか、とんち話の類なのかもしれませんね。
「ヴェニスの商人」のネタみたいな。
2007年06月27日
ラトヴィア編(1)
7月29日(8日目)。
朝、バスはリガに到着。
バスから降りて、なんとなく日本人が集まりました。
3人目の日本人は日野市のAさん。テニスプレイヤーでした。
で、「今日これからどうします?」と相談。
とりあえずおなかがすいてました。
でも早朝なので、ほとんどの店はまだ開いてません。
そんなわけで朝マックです。
フィレオフィッシュを食べました。
そして宿泊費の節約のため、3人でホテルに泊まることに決定。
…本当は、こういうことはあまりしない方がいいかもしれません。
でも学生ってこんなもんです。しちゃったものはしかたない。
マクドナルドのすぐ近くにあるホテルの3人部屋にチェックイン。
ワリカンの結果、1泊ひとり3.2Lat(≒640円)で済みました!安っ!
男3人で泊まるからって、○○ではありません、もちろん。
ちなみにチェックインの際、英語もドイツ語も通じませんでした。
そこでHさんがロシア語を話してみると…通じました!ありがたい。
夕食を一緒に食べる約束をして、各自が自由行動することに。
朝、バスはリガに到着。
バスから降りて、なんとなく日本人が集まりました。
3人目の日本人は日野市のAさん。テニスプレイヤーでした。
で、「今日これからどうします?」と相談。
とりあえずおなかがすいてました。
でも早朝なので、ほとんどの店はまだ開いてません。
そんなわけで朝マックです。
フィレオフィッシュを食べました。
そして宿泊費の節約のため、3人でホテルに泊まることに決定。
…本当は、こういうことはあまりしない方がいいかもしれません。
でも学生ってこんなもんです。しちゃったものはしかたない。
マクドナルドのすぐ近くにあるホテルの3人部屋にチェックイン。
ワリカンの結果、1泊ひとり3.2Lat(≒640円)で済みました!安っ!
男3人で泊まるからって、○○ではありません、もちろん。
ちなみにチェックインの際、英語もドイツ語も通じませんでした。
そこでHさんがロシア語を話してみると…通じました!ありがたい。
夕食を一緒に食べる約束をして、各自が自由行動することに。
2007年06月25日
エストニア編(6)
夕方、タリンに戻って郊外のバスターミナルに向かいます。
バスターミナルでHさんと合流。
Hさんもラトヴィアに行く予定だったので、
「じゃあ一緒に行きましょう」ってことになってたのです。
バスを待つ間、2人で手持ちのエストニア硬貨を数えてました。
そしたら近くに座ってた若者に言われました。
「エストニアの金、いらないなら、くれないか?」
えーと、水とかお菓子を買いたいし、トイレで必要になるかもだし…
と断ったあとで、
「やっぱりどんなときでも人前で現金を見せちゃダメですね」
と2人で反省しました。
ラトヴィアの首都、リガ行きのバスの出発時刻です。
外は真っ暗。
バス乗り場には、もうひとりの日本人がいました。
3人の日本人を乗せて、バスはリガに向かいます。
◆7月28日(7日目)に使ったお金:
交通費と食費で1200円くらいかと。トレッキングだけなので。
◆7日間のトータル金額:約27000円
バスターミナルでHさんと合流。
Hさんもラトヴィアに行く予定だったので、
「じゃあ一緒に行きましょう」ってことになってたのです。
バスを待つ間、2人で手持ちのエストニア硬貨を数えてました。
そしたら近くに座ってた若者に言われました。
「エストニアの金、いらないなら、くれないか?」
えーと、水とかお菓子を買いたいし、トイレで必要になるかもだし…
と断ったあとで、
「やっぱりどんなときでも人前で現金を見せちゃダメですね」
と2人で反省しました。
ラトヴィアの首都、リガ行きのバスの出発時刻です。
外は真っ暗。
バス乗り場には、もうひとりの日本人がいました。
3人の日本人を乗せて、バスはリガに向かいます。
◆7月28日(7日目)に使ったお金:
交通費と食費で1200円くらいかと。トレッキングだけなので。
◆7日間のトータル金額:約27000円
2007年06月24日
エストニア編(5)
7月28日(7日目)。
夜行バスの出発時間までにはたっぷり余裕があります。
この日はタリン近郊のラヘマー国立公園でトレッキングです。
ツーリストインフォメーションで行き帰りのバスの時間を確認。
タリンからヴィートゥナというところまで行き、接続のバス待ち。
やってきたバスは…これってスクールバス?
そういえば。
コスタリカでも自然保護区行きのバスがスクールバスでした。
意外にも世界のスタンダードなんでしょうか。
お子様の乗ったバスの中へ。
公園内の案内所があるパルムセというところで下車。
ここからトレッキングがスタートです。
散歩できるヨーロッパの森って、樹種が少ないイメージ。
林床に下草が少なくて、歩きやすい人工林が多いんですね。
それに対してラヘマー国立公園はというと。
どちらかといえば湖水地帯、湿原地帯の印象です。
シダが生い茂り、倒木とか岩に苔むす風情があります。
日本みたいですね。
休みながらゆるゆると長い時間をかけて歩きまわりました。
で、帰りはヴィートゥナまで歩きます。
8kmくらいの道のりでしょうか。
えーと、トレッキングの後にそれだけ歩くのはキツいです。
でもお茶の水から松戸まで歩いたこともあるから、足は大丈夫。
でもキツい〜
ヴィートゥナからはバスでタリンに戻ります。
夜行バスの出発時間までにはたっぷり余裕があります。
この日はタリン近郊のラヘマー国立公園でトレッキングです。
ツーリストインフォメーションで行き帰りのバスの時間を確認。
タリンからヴィートゥナというところまで行き、接続のバス待ち。
やってきたバスは…これってスクールバス?
そういえば。
コスタリカでも自然保護区行きのバスがスクールバスでした。
意外にも世界のスタンダードなんでしょうか。
お子様の乗ったバスの中へ。
公園内の案内所があるパルムセというところで下車。
ここからトレッキングがスタートです。
散歩できるヨーロッパの森って、樹種が少ないイメージ。
林床に下草が少なくて、歩きやすい人工林が多いんですね。
それに対してラヘマー国立公園はというと。
どちらかといえば湖水地帯、湿原地帯の印象です。
シダが生い茂り、倒木とか岩に苔むす風情があります。
日本みたいですね。
休みながらゆるゆると長い時間をかけて歩きまわりました。
で、帰りはヴィートゥナまで歩きます。
8kmくらいの道のりでしょうか。
えーと、トレッキングの後にそれだけ歩くのはキツいです。
でもお茶の水から松戸まで歩いたこともあるから、足は大丈夫。
でもキツい〜
ヴィートゥナからはバスでタリンに戻ります。
2007年06月23日
エストニア編(4)
次の国へ向かう長距離バスのチケットを入手しました。
タリンからラトヴィアの首都リガまで。180クローン(≒1200円)。
これで今日の任務は完了です。
移動のない、のんびりした1日の最後は正餐。
レストランに入りました。
夕食を正餐にするとお金がかかるので、ちょっと贅沢なこと。
ふだんはパンやらチキンやらトマトやらを適当に食べてるわけです。
ポークのエスカロップとポテトサラダを注文。
エスカロップは根室の名物、じゃなくて薄切り肉のコトレットの方。
90クローン(≒600円)でした。
夜、ホテルの部屋でテレビを見てたらタリンのニュースが。
なんだかナイトクラブで犯罪があったとか。
アヤしいとこには近づかない方がよさそうです。
◆7月27日(6日目)に使ったお金:806クローン≒5320円
◆6日間のトータル金額:25830円
タリンからラトヴィアの首都リガまで。180クローン(≒1200円)。
これで今日の任務は完了です。
移動のない、のんびりした1日の最後は正餐。
レストランに入りました。
夕食を正餐にするとお金がかかるので、ちょっと贅沢なこと。
ふだんはパンやらチキンやらトマトやらを適当に食べてるわけです。
ポークのエスカロップとポテトサラダを注文。
エスカロップは根室の名物、じゃなくて薄切り肉のコトレットの方。
90クローン(≒600円)でした。
夜、ホテルの部屋でテレビを見てたらタリンのニュースが。
なんだかナイトクラブで犯罪があったとか。
アヤしいとこには近づかない方がよさそうです。
◆7月27日(6日目)に使ったお金:806クローン≒5320円
◆6日間のトータル金額:25830円
2007年06月22日
エストニア編(3)
スーパーで買いものして外に出ると物乞いのおばあちゃんの姿が。
今回の旅でははじめてのことです。
ロシア語を話していたので、在タリンのロシア人のようです。
ソ連崩壊のあおりで年金生活が立ちゆかなくなり…
という想像をしてしまいました。
そんなわけで、若干の喜捨をしました。
喜捨は基本的には相手のためでなく、自分の心の平安のため。
本当に困ってるなら助けたいけど、あまり無責任なこともできない。
自分があげたいと思ったらあげる。
あげたくないと思ったらあげない。
自分の中で、そんなルールを決めてます。
今回の旅でははじめてのことです。
ロシア語を話していたので、在タリンのロシア人のようです。
ソ連崩壊のあおりで年金生活が立ちゆかなくなり…
という想像をしてしまいました。
そんなわけで、若干の喜捨をしました。
喜捨は基本的には相手のためでなく、自分の心の平安のため。
本当に困ってるなら助けたいけど、あまり無責任なこともできない。
自分があげたいと思ったらあげる。
あげたくないと思ったらあげない。
自分の中で、そんなルールを決めてます。
2007年06月21日
エストニア編(2)
タリンには「網屋」という日本食レストランがありました。
「ホテルDorell」の近くです。
旅行中はほとんど日本食レストランのお世話になりません。
たいていの国に中華料理店があるので、それで済むんですね。
でも、ここまで6日間、あまり中華の店をみかけてない。
ちょっと行ってみよう。
ウェイトレスさんはやはり「なんちゃって着物」を着てました。
ブロンドのお嬢さんが浴衣っぽい格好をしてると…
いまならリア・ディゾンみたいな感じ?
ラーメン(55クローン≒360円)を注文してみました。
日大の学食のラーメンの味を思い出しました…
スーパーで買い物してたら「ゲイシャ・チョコ」を発見。
フジヤマ、ゲイシャの芸者ですね。パッケージには芸者の絵が。
割と有名なフィンランドのチョコレートです。
買ってみました。
味はふつう。よくあるヘーゼルナッツペーストの味ですね。
包み紙の裏側には数ヶ国語で1行ずつ文章が書いてありました。
そして習字体で「今日も見る夢のかけら」という日本語も。
「今日も見る夢のかけら」ってのを数ヶ国語で書いてあるのかな?
意味は不明です。
へーゼルナッツといえば。
欧州ではメジャーなのですが、日本ではあまり見かけないですね…
でも本当は日本にもあるんです。「はしばみ」の実なんですよ。
木の実の中でも、かなりおいしい部類に入ると思います。
「ホテルDorell」の近くです。
旅行中はほとんど日本食レストランのお世話になりません。
たいていの国に中華料理店があるので、それで済むんですね。
でも、ここまで6日間、あまり中華の店をみかけてない。
ちょっと行ってみよう。
ウェイトレスさんはやはり「なんちゃって着物」を着てました。
ブロンドのお嬢さんが浴衣っぽい格好をしてると…
いまならリア・ディゾンみたいな感じ?
ラーメン(55クローン≒360円)を注文してみました。
日大の学食のラーメンの味を思い出しました…
スーパーで買い物してたら「ゲイシャ・チョコ」を発見。
フジヤマ、ゲイシャの芸者ですね。パッケージには芸者の絵が。
割と有名なフィンランドのチョコレートです。
買ってみました。
味はふつう。よくあるヘーゼルナッツペーストの味ですね。
包み紙の裏側には数ヶ国語で1行ずつ文章が書いてありました。
そして習字体で「今日も見る夢のかけら」という日本語も。
「今日も見る夢のかけら」ってのを数ヶ国語で書いてあるのかな?
意味は不明です。
へーゼルナッツといえば。
欧州ではメジャーなのですが、日本ではあまり見かけないですね…
でも本当は日本にもあるんです。「はしばみ」の実なんですよ。
木の実の中でも、かなりおいしい部類に入ると思います。
2007年06月20日
エストニア編(1)
7月27日(6日目)。
ふつう、ペンションとか安いホテルの宿代は前払いが多いものです。
タリンで飛びこんだ「ホテルDorell(ドレル)」も安ホテル。
でも支払いは翌朝のチェックアウト時とのことでした。
ホテルといっても、団地の一部をリフォームしたような構造。
でもなかなか快適でしたよ。
ドレルの朝ごはんはビュッフェ式。
パン、ハム、サラミ、チーズ、ゆで玉子に紅茶とオレンジジュース。
ゲルマンの国では普通の朝食ですが、これは嬉しい誤算です。
特に学生の貧乏旅行者にとっては。
宿代は朝食込みで420エストニアクローン(≒2940円)。
フロントでお金を払うとき、「もう1泊したいか?」と聞かれました。
もう1泊することにしました。
宿をみつける必要もなくなり、今日は1日タリンの旧市街をぶらぶら。
観光案内所に行って地図をもらったところで、日本人と遭遇。
東村山のHさん。彼もロシアから陸路で来たとか。
彼からはロシア旅行事情などを聞くことができました。
タリン歴史地区は世界遺産です。
いろいろ見てまわりましたが、いちばん記憶に残ったのは花屋さん。
ズラーっと花屋さんが並んだ細長い建物があったのです。
こういうのが日本にもあったらいいなあ。
花屋さんでなくてもいいから。何かの工房でもいいし。
ケーキ屋さんもいいなあ。
まちづくりの参考になると思うな。妄想がふくらみます。
都市計画に興味があると、変なところに目を奪われるのです。
ふつう、ペンションとか安いホテルの宿代は前払いが多いものです。
タリンで飛びこんだ「ホテルDorell(ドレル)」も安ホテル。
でも支払いは翌朝のチェックアウト時とのことでした。
ホテルといっても、団地の一部をリフォームしたような構造。
でもなかなか快適でしたよ。
ドレルの朝ごはんはビュッフェ式。
パン、ハム、サラミ、チーズ、ゆで玉子に紅茶とオレンジジュース。
ゲルマンの国では普通の朝食ですが、これは嬉しい誤算です。
特に学生の貧乏旅行者にとっては。
宿代は朝食込みで420エストニアクローン(≒2940円)。
フロントでお金を払うとき、「もう1泊したいか?」と聞かれました。
もう1泊することにしました。
宿をみつける必要もなくなり、今日は1日タリンの旧市街をぶらぶら。
観光案内所に行って地図をもらったところで、日本人と遭遇。
東村山のHさん。彼もロシアから陸路で来たとか。
彼からはロシア旅行事情などを聞くことができました。
タリン歴史地区は世界遺産です。
いろいろ見てまわりましたが、いちばん記憶に残ったのは花屋さん。
ズラーっと花屋さんが並んだ細長い建物があったのです。
こういうのが日本にもあったらいいなあ。
花屋さんでなくてもいいから。何かの工房でもいいし。
ケーキ屋さんもいいなあ。
まちづくりの参考になると思うな。妄想がふくらみます。
都市計画に興味があると、変なところに目を奪われるのです。
2007年06月19日
2007年06月18日
2007年06月17日
フィンランド編(5)
7月26日(5日目)
トゥルクからタンペレまで列車で移動(92マルッカ≒1620円)。
タンペレの中央図書館に向かいます。
この図書館の中に「ムーミン谷」(ムーミン博物館)があるのです。
ここにはトーベ・ヤンソンの原画スケッチが展示されてます。
また、ムーミン童話のシーンを再現したミニチュア作品もあります。
このミニチュア作品を製作したのはトゥーリッキ・ピエティラ。
トーベの親友にしてムーミン童話の登場人物のモデルです。
この小さな博物館、なかなか良かったのです。
入場者も適切に制限してあり、静かに作品を観ることができました。
お子様はムーミンワールドの方が好みかもしれませんが…
サーモンのサンドイッチと肉だんご入りパンを食べた後は大移動。
フィンランドでの目的を果たしたので、エストニアに戻ります。
タンペレからヘルシンキまでは列車で(108マルッカ)。
ヘルシンキからタリンまでは、来たときと同じフェリーで。
フェリーに乗ってひと心地ついてから、気づいてしまいました。
カレリアパイ食べるの忘れた!
次にフィンランドに行くのはいつになるかなあ…
「カレリアパイ」はこんなの↓。
http://suomi.exblog.jp/1427550/
エストニアのタリンに着いたのは夕方。
飛び込みで探したホテルに空き部屋があって、ホッとしました。
◆7月26日(5日目)に使ったお金:362マルッカ≒6370円
◆5日間のトータル金額:20510円
トゥルクからタンペレまで列車で移動(92マルッカ≒1620円)。
タンペレの中央図書館に向かいます。
この図書館の中に「ムーミン谷」(ムーミン博物館)があるのです。
ここにはトーベ・ヤンソンの原画スケッチが展示されてます。
また、ムーミン童話のシーンを再現したミニチュア作品もあります。
このミニチュア作品を製作したのはトゥーリッキ・ピエティラ。
トーベの親友にしてムーミン童話の登場人物のモデルです。
この小さな博物館、なかなか良かったのです。
入場者も適切に制限してあり、静かに作品を観ることができました。
お子様はムーミンワールドの方が好みかもしれませんが…
サーモンのサンドイッチと肉だんご入りパンを食べた後は大移動。
フィンランドでの目的を果たしたので、エストニアに戻ります。
タンペレからヘルシンキまでは列車で(108マルッカ)。
ヘルシンキからタリンまでは、来たときと同じフェリーで。
フェリーに乗ってひと心地ついてから、気づいてしまいました。
カレリアパイ食べるの忘れた!
次にフィンランドに行くのはいつになるかなあ…
「カレリアパイ」はこんなの↓。
http://suomi.exblog.jp/1427550/
エストニアのタリンに着いたのは夕方。
飛び込みで探したホテルに空き部屋があって、ホッとしました。
◆7月26日(5日目)に使ったお金:362マルッカ≒6370円
◆5日間のトータル金額:20510円
2007年06月16日
フィンランド編(4)
7月25日、4日目。
朝ごはんを食べてシャワーを浴びたらチェックアウト。
アテネウム美術館の展示をサクッと見たら、ヘルシンキ中央駅へ。
フィンランドの古都トゥルクに向かいます。
列車は特急「ペンドリーノ」を利用。白ボディーに赤いストライプ。
ペンドリーノは振り子式という意味で、カーブでは車体を傾けて…
などという鉄ちゃん的な記述は控えます。
ただ、男子というものは、いくつになってもガキなのです。
したがって、カッコイイ列車がそこにあれば、乗りたくなるのです。
ヘルシンキからトゥルクまでの鉄道料金は132マルッカでした。
トゥルクに着いたら昼ごはんの時間。
ソーセージとポテトのセット(25マルッカ≒440円)を食べました。
つけあわせはトマトと豆。スゴいボリューム…
町の中心の広場から、ナーンタリ行きのバスが出ています。
そしてナーンタリには夏だけ開いているテーマパークがあります。
その名も「ムーミンワールド」。
深く考えずにナーンタリまで出かけました。
「地球の歩き方」に書いてあったバス停がなくなってたり、
(近くのホテルのレセプションで質問したらバス停は判明)
ナーンタリに着いてからもテーマパークは結構遠かったり、
そこそこの手間と時間をかけてムーミンワールドの入口に到着。
と、いきなり葛藤が始まりました。
ここはムーミンの作者の意図に沿ったテーマパークなのだろうか?
ディズニーランドは非日常を楽しむアミューズメント空間ですよね。
子供も大人も楽しそうに過ごしてます。
でもウォルト・ディズニーの研究者がディズニーランドに行くかな?
そういう違和感があったわけですね。
いろいろ考えた結果、中には入らずに引き返すことにしました。
ここまで来ておきながら…
トゥルクでの宿は「HOSTEL TURKU」(75マルッカ≒1320円)。
フィンランドでは移動にお金を使うので、ちょっと節約です。
◆7月25日(4日目)に使ったお金:339マルッカ≒5970円
◆4日間のトータル金額:14140円
朝ごはんを食べてシャワーを浴びたらチェックアウト。
アテネウム美術館の展示をサクッと見たら、ヘルシンキ中央駅へ。
フィンランドの古都トゥルクに向かいます。
列車は特急「ペンドリーノ」を利用。白ボディーに赤いストライプ。
ペンドリーノは振り子式という意味で、カーブでは車体を傾けて…
などという鉄ちゃん的な記述は控えます。
ただ、男子というものは、いくつになってもガキなのです。
したがって、カッコイイ列車がそこにあれば、乗りたくなるのです。
ヘルシンキからトゥルクまでの鉄道料金は132マルッカでした。
トゥルクに着いたら昼ごはんの時間。
ソーセージとポテトのセット(25マルッカ≒440円)を食べました。
つけあわせはトマトと豆。スゴいボリューム…
町の中心の広場から、ナーンタリ行きのバスが出ています。
そしてナーンタリには夏だけ開いているテーマパークがあります。
その名も「ムーミンワールド」。
深く考えずにナーンタリまで出かけました。
「地球の歩き方」に書いてあったバス停がなくなってたり、
(近くのホテルのレセプションで質問したらバス停は判明)
ナーンタリに着いてからもテーマパークは結構遠かったり、
そこそこの手間と時間をかけてムーミンワールドの入口に到着。
と、いきなり葛藤が始まりました。
ここはムーミンの作者の意図に沿ったテーマパークなのだろうか?
ディズニーランドは非日常を楽しむアミューズメント空間ですよね。
子供も大人も楽しそうに過ごしてます。
でもウォルト・ディズニーの研究者がディズニーランドに行くかな?
そういう違和感があったわけですね。
いろいろ考えた結果、中には入らずに引き返すことにしました。
ここまで来ておきながら…
トゥルクでの宿は「HOSTEL TURKU」(75マルッカ≒1320円)。
フィンランドでは移動にお金を使うので、ちょっと節約です。
◆7月25日(4日目)に使ったお金:339マルッカ≒5970円
◆4日間のトータル金額:14140円
2007年06月15日
フィンランド編(3)
昼寝のあとはヘルシンキを散歩。
初めての国を歩くときには、スーパーと市場に寄ります。
だいたいの物価の感覚をつかむため…というのもありますが、
食べ物とか生活雑貨を見て歩くのが好きなんですね。
「これは何だ?」ってなものを発見することもありますし。
市場は港の近くにありました。
道ゆく人が生のエンドウ豆を食べながら歩いてます。
真似してみよう。
港の露店市場でエンドウ豆を買い、さやを開いて豆を口に。
ほんのり甘くて、シャキシャキした食感。これはクセになる!
生のグリーンピースっておいしいんだ。
ゆでたトウモロコシを控えめにした感じの甘さ。
スナック感覚ですが、夏の大事なビタミン源なのでしょうね。
ただ、残った「さや」をゴミ箱に捨てるのには抵抗が…
宿に持って帰ることにしました。
遅めの昼ごはんはハムのバゲットサンドとピザ。軽食です。
ランチを正餐として1日1回はレストランに入るつもりなのですが、
移動型の旅行をしてると、あまりおなかがすかないのが実情です。
すなわち、痩せられます。ひと月で3〜5kgは確実。
滞在型の旅行の場合は、逆に太ります…
環状線の路面電車で市内をぐるっとまわった後は買い物。
スーパーに寄って晩ごはんと明日の朝ごはんを調達します。
夜行で移動の翌日は、早めに寝るのです。
◆7月24日(3日目)に使ったお金
・288エストニアクローン≒1900円
・310フィンランドマルッカ≒5470円
◆3日間のトータル金額:8170円
初めての国を歩くときには、スーパーと市場に寄ります。
だいたいの物価の感覚をつかむため…というのもありますが、
食べ物とか生活雑貨を見て歩くのが好きなんですね。
「これは何だ?」ってなものを発見することもありますし。
市場は港の近くにありました。
道ゆく人が生のエンドウ豆を食べながら歩いてます。
真似してみよう。
港の露店市場でエンドウ豆を買い、さやを開いて豆を口に。
ほんのり甘くて、シャキシャキした食感。これはクセになる!
生のグリーンピースっておいしいんだ。
ゆでたトウモロコシを控えめにした感じの甘さ。
スナック感覚ですが、夏の大事なビタミン源なのでしょうね。
ただ、残った「さや」をゴミ箱に捨てるのには抵抗が…
宿に持って帰ることにしました。
遅めの昼ごはんはハムのバゲットサンドとピザ。軽食です。
ランチを正餐として1日1回はレストランに入るつもりなのですが、
移動型の旅行をしてると、あまりおなかがすかないのが実情です。
すなわち、痩せられます。ひと月で3〜5kgは確実。
滞在型の旅行の場合は、逆に太ります…
環状線の路面電車で市内をぐるっとまわった後は買い物。
スーパーに寄って晩ごはんと明日の朝ごはんを調達します。
夜行で移動の翌日は、早めに寝るのです。
◆7月24日(3日目)に使ったお金
・288エストニアクローン≒1900円
・310フィンランドマルッカ≒5470円
◆3日間のトータル金額:8170円
2007年06月14日
フィンランド編(2)
フィンランドに行くなら。
湖畔の森でサマーキャンプとか、いいですね〜
でも今回の目的は「ムーミン」。
タンペレという町に「ムーミン博物館」があるのです。
あ、その前にラトヴィア入国のヴィザをもらわないと。
観光案内所で地図をもらう。
ついでに領事館の場所を聞く。
路面電車に乗っていちばん近い停留所で降りる。
そしてラトヴィア領事館に到着すると…門が閉まってました。
インターホンがあったので「ヴィザがほしい」と頼んでみると…
「日本人にはヴィザは必要ない」とのお答え。
なんですと?
ありがたいけど、話が違うなあ。
「ヴィザは生き物なのよ」
そういえばスロヴァキア大使館の人がそう言ってたなあ。
領事館まで何しに来たんだろ。
日も高くなってきたので、今日の宿を探します。
何軒か電話してみたら、空き部屋がありました。
「SATAKUNTA」ってとこ。1泊200マルッカ(≒3520円)でした。
北欧だと節約しないと予算がもたないので、ホステルです。
でもドミトリーじゃなくてシングルルームです。
チェックインしたら眠気に襲われ、昼寝…zzz
湖畔の森でサマーキャンプとか、いいですね〜
でも今回の目的は「ムーミン」。
タンペレという町に「ムーミン博物館」があるのです。
あ、その前にラトヴィア入国のヴィザをもらわないと。
観光案内所で地図をもらう。
ついでに領事館の場所を聞く。
路面電車に乗っていちばん近い停留所で降りる。
そしてラトヴィア領事館に到着すると…門が閉まってました。
インターホンがあったので「ヴィザがほしい」と頼んでみると…
「日本人にはヴィザは必要ない」とのお答え。
なんですと?
ありがたいけど、話が違うなあ。
「ヴィザは生き物なのよ」
そういえばスロヴァキア大使館の人がそう言ってたなあ。
領事館まで何しに来たんだろ。
日も高くなってきたので、今日の宿を探します。
何軒か電話してみたら、空き部屋がありました。
「SATAKUNTA」ってとこ。1泊200マルッカ(≒3520円)でした。
北欧だと節約しないと予算がもたないので、ホステルです。
でもドミトリーじゃなくてシングルルームです。
チェックインしたら眠気に襲われ、昼寝…zzz
2007年06月13日
フィンランド編(1)
7月24日早朝、タリン到着。エストニアの首都です。
列車を降りたとたんにトイレに行きたくなります。
乗ってるうちに済ましとけ!<ひとりツッコミ
あちらは有料トイレが多いのです。
はたしてトイレの入口には、料金を徴収するおばちゃんが。
1ドル札を見せて「これでいい?(日本語)」と聞いてみる。
おばちゃんは首をふる。そりゃーそうだろうなあ。
早朝だから両替もできないな…
と、そこでゆうべのロシア人貿易商のおじさんを発見!
ドルを小額の現地通貨に両替してくれました。ありがとう!
トイレの使用料は3エストニアクローン(≒20円)でした。
そのまま港に直行して、フェリーで対岸のヘルシンキに渡ります。
え?なんで直接フィンランドに行かないのかって?
それは列車のタイムテーブルの問題なのです。
ペテルブルクからヘルシンキへの列車は日中の運行。
そしたら余計に1泊しないといけないじゃないですか。
強制宿泊なんぞ、1泊でじゅうぶんなのです。
タリンからヘルシンキへのフェリー代は285エストニアクローン。
1880円ってところです。
「Linda Line」って会社のフェリーに乗って2時間半。
9時25分、ヘルシンキに到着です。
列車を降りたとたんにトイレに行きたくなります。
乗ってるうちに済ましとけ!<ひとりツッコミ
あちらは有料トイレが多いのです。
はたしてトイレの入口には、料金を徴収するおばちゃんが。
1ドル札を見せて「これでいい?(日本語)」と聞いてみる。
おばちゃんは首をふる。そりゃーそうだろうなあ。
早朝だから両替もできないな…
と、そこでゆうべのロシア人貿易商のおじさんを発見!
ドルを小額の現地通貨に両替してくれました。ありがとう!
トイレの使用料は3エストニアクローン(≒20円)でした。
そのまま港に直行して、フェリーで対岸のヘルシンキに渡ります。
え?なんで直接フィンランドに行かないのかって?
それは列車のタイムテーブルの問題なのです。
ペテルブルクからヘルシンキへの列車は日中の運行。
そしたら余計に1泊しないといけないじゃないですか。
強制宿泊なんぞ、1泊でじゅうぶんなのです。
タリンからヘルシンキへのフェリー代は285エストニアクローン。
1880円ってところです。
「Linda Line」って会社のフェリーに乗って2時間半。
9時25分、ヘルシンキに到着です。
2007年06月12日
2007年06月11日
サンクトペテルブルク編(7)
駅では列車内に持ち込む水と食べ物を調達。
出発を待つ間、ロシア人のおじさんと話しました。
おじさんは個人経営の貿易商のような仕事をしているとのこと。
いろいろな品物を抱えて国境を行き来することが多いのだとか。
このときも大荷物でした。
おじさんの行き先もタリンだったので、一緒にホームへ。
と、ここでおじさんが2人の係官に呼びとめられます。
荷物の検査をするというのです。
そして別棟の建物に連れていかれました。
そろそろ出発の時間だってのに…
出発ギリギリになっておじさんは解放されて戻ってきました。
よかった。
あとは寝るだけ〜、と思ってぼんやりしていると、検札が登場。
チケットは問題ありませんでした。
次に出国書類を渡されました。所持品に印をつけるタイプでした。
「ウェポン(武器)」とか「麻薬」の欄に印を…
そんなもん、持ってないよ!
全て持ってないと回答して、書類を返しました。
書類を見て、突然怒り出す係官。「これは持ってるだろ!」
係官が指さしたのは「携帯電話」の欄。
「持ってねーよ!」
今度はこっちが怒る番です。とりあえず日本語で怒っておきました。
海外で使えない携帯電話(当時)を持ってきて何になるのだ。
係官が荷物を調べはじめました。調べたって何も出てこないのだ。
これも外国人から何とか罰金を巻き上げるための行動なのです。
ちょっとの間に袖すりあったロシアの人は、いい人達でしたよ。
でも、「公」の部分については、どうしようもない国でした。
もっとも、これは7年前の話。
プーチンさん、さすがに改善されてますよね?ね?
◆7月23日(2日目)に使ったお金:145ルーブル≒580円
(エルミタージュがタダだったなら、ですが)
2日間のトータル金額:800円
出発を待つ間、ロシア人のおじさんと話しました。
おじさんは個人経営の貿易商のような仕事をしているとのこと。
いろいろな品物を抱えて国境を行き来することが多いのだとか。
このときも大荷物でした。
おじさんの行き先もタリンだったので、一緒にホームへ。
と、ここでおじさんが2人の係官に呼びとめられます。
荷物の検査をするというのです。
そして別棟の建物に連れていかれました。
そろそろ出発の時間だってのに…
出発ギリギリになっておじさんは解放されて戻ってきました。
よかった。
あとは寝るだけ〜、と思ってぼんやりしていると、検札が登場。
チケットは問題ありませんでした。
次に出国書類を渡されました。所持品に印をつけるタイプでした。
「ウェポン(武器)」とか「麻薬」の欄に印を…
そんなもん、持ってないよ!
全て持ってないと回答して、書類を返しました。
書類を見て、突然怒り出す係官。「これは持ってるだろ!」
係官が指さしたのは「携帯電話」の欄。
「持ってねーよ!」
今度はこっちが怒る番です。とりあえず日本語で怒っておきました。
海外で使えない携帯電話(当時)を持ってきて何になるのだ。
係官が荷物を調べはじめました。調べたって何も出てこないのだ。
これも外国人から何とか罰金を巻き上げるための行動なのです。
ちょっとの間に袖すりあったロシアの人は、いい人達でしたよ。
でも、「公」の部分については、どうしようもない国でした。
もっとも、これは7年前の話。
プーチンさん、さすがに改善されてますよね?ね?
◆7月23日(2日目)に使ったお金:145ルーブル≒580円
(エルミタージュがタダだったなら、ですが)
2日間のトータル金額:800円
2007年06月10日
サンクトペテルブルク編(6)
明るいうちに夜行列車の始発駅を下見します。
駅の近くまでは地下鉄で。
と、地下鉄の入口にニヤけた警官が2人。感じ悪い。
で、「パスポートを見せろ」とのこと。
財布からコピーを取り出して見せると、「オリジナルを見せろ」。
はいはい。
パスポート不携帯の外国人から罰金を取ろうという魂胆なのです。
もっと他にやることあるんじゃないの〜?
当時、バルト方面行きの列車はワルシャワ駅からの出発でした。
ワルシャワ駅の隣には補助駅のバルチースキー駅がありました。
隣のバルチースキー駅も見てみることに。
と…
地図上では隣接してるのに、実際にはかなり距離が離れてました。
全然違うとこを歩いてるんじゃなかろうか。
たいへん焦りました。
たどり着いた駅の風景は、形を変えて、今でも夢に出てきます。
これで駅は把握したので確認業務は終了。
エルミタージュ美術館に戻って荷物を受け取ります。
夜行の出発時間まではゆるゆる過ごし、再び駅へ。
隣国、エストニアの首都タリンへ向かいます。
※現在はヴィチェプスク駅がバルト方面の発着駅のようです。
駅の近くまでは地下鉄で。
と、地下鉄の入口にニヤけた警官が2人。感じ悪い。
で、「パスポートを見せろ」とのこと。
財布からコピーを取り出して見せると、「オリジナルを見せろ」。
はいはい。
パスポート不携帯の外国人から罰金を取ろうという魂胆なのです。
もっと他にやることあるんじゃないの〜?
当時、バルト方面行きの列車はワルシャワ駅からの出発でした。
ワルシャワ駅の隣には補助駅のバルチースキー駅がありました。
隣のバルチースキー駅も見てみることに。
と…
地図上では隣接してるのに、実際にはかなり距離が離れてました。
全然違うとこを歩いてるんじゃなかろうか。
たいへん焦りました。
たどり着いた駅の風景は、形を変えて、今でも夢に出てきます。
これで駅は把握したので確認業務は終了。
エルミタージュ美術館に戻って荷物を受け取ります。
夜行の出発時間まではゆるゆる過ごし、再び駅へ。
隣国、エストニアの首都タリンへ向かいます。
※現在はヴィチェプスク駅がバルト方面の発着駅のようです。

